精神を安定させるためにまずは躁鬱病の検査を受けよう

鬱に負けるな!!

性格な情報を

くしゃくしゃの紙

躁鬱病の検査を受けに行く際には、一人で行かないという事が大切です。検査の際には、医師から問診を受けます。様々な質問で患者の症状を性格に把握するという事が目的です。自分の状態は、自分では性格に把握できないことがしばしばあります。そのため、医師の質問に正確に答えられないという場合があり、躁鬱病の症状を把握する事が難しくなります。そのようなことがないように、家族や恋人など普段身近にいる人と一緒に行くとよいでしょう。普段から客観的にその人の事を見ているため、正確に現状を捉えていることが多いです。うつ状態の辛さは本人も自覚している事が多いですが、躁状態は本人が自覚している場合が少ないので、症状把握のためには特に周囲の人間の視点が必要になります。

自分ではなく、自分の家族や恋人が躁鬱病の検査に行く際には、できるだけ周囲の人間からその人の状態を聞いておくように心がけましょう。患者の周囲にいる職場の人や、家族から状態を聞いておくことで、治療に役立つ情報を手に入れることが出来ます。問診で検査を行う際には、過去に家族が同じ躁鬱病の症状を発症していないか、以前に鬱や躁の状態を自覚したことがあったかの確認があります。以前鬱の治療を受けていた場合は、抗うつ薬を飲んだ際に気分が異常に高揚したといった症状が見られたかも重要な判断材料となります。正確に症状を把握するためにも、このような質問に対して答えられるように準備しておきましょう。

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